着物買取 リサイクル着物買取

不要になった着物や帯、反物を処分しようと考えた時にインターネットで着物買取してくれる所を探すと...
多数Hitして何処に頼めば良いのか悩むと思います。ご自身で買った着物なら産地名も作家名、ブランドも判っていらっしゃると思いますが
両親や親族の着物等は良い物なのか?
価値のある着物なのか?そんな不安...

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後布 薄板 薄御召 薄模様 薄綿

うしろぬの〔後布〕
幼児の着物の背面に縫いつけた帯紐。
3 の背面の布帛。うすいた〔薄板〕
薄い地合の織物。
羅の類をいう。うすおめし〔薄御召〕
夏のお召の総称で、紗や明石も含まれる場合が多い。
薄手のお召という意味である。うすもよう〔薄模様〕
薄紫に染めた模様。うすわた〔薄綿〕
着物に薄く入れた綿...

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浮織 饉金 後紐

うきおり〔浮織〕
模様を浮かして織ること。
浮織物。うこん〔饉金〕
しょうが科の多年生草本。
南部アジア原産で、地下に肥大した根茎かおる。
根茎には黄色素がふくまれ、黄色染料、カレー粉原料である。うしろひも〔後紐〕
袴の後部につけた紐。
着物のうしろに縫いつけて前にまわして結ぶようにした付紐。

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Indigo 印綿

インジゴ〔Indigo〕
古来からある天然染料「青藍」のこと。
暗青色の固体をしていて、いろいろな藍の葉から採取されて来たが、現在では工業的にアニリンを原料に合成されている。いんめん〔印綿〕
印度産の木綿のこしし。

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色無地 色紋輪子縮緬 印金

いろむじ 〔色無地〕
無地染、染無・もよ六ノ地、つまり模様を染めないで、一色に染めたものである。
お召のよききぞめうな先染の場合は、染糸を使って無地に織るが、紬類は自生地に織あとぞめって、後染で色無地、にする場合もある。いるもんりんずちりめん 〔色紋輪子縮緬〕
地紋のある給子縮緬地を、無地染にしたも...

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色振袖 色無地紋付

いろふりそで 〔色振袖〕 
黒地の振袖に対して(白地を含めて)他の地色の振袖をいう。いろむじもんつき 〔色無地紋付〕
紋輪子、一越縮緬などの色無地に三つ紋を染めぬいたもの。
丸帯、袋帯をしめると改まった結婚披露にも出席できるし、袴をつけると卒業式の装い、黒無地の帯をしめれば親族以外の喪服、または法事...

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大幡子 色緋 色足袋 色糊

いれかたびら 〔大幡子〕
衣服などを箱に入れるときに、衣服を包むふはく布南。いるがすり 〔色緋〕
久留米餅や伊予餅は、紺色のものが多いが、紺の外に赤などの色を配色に用いたものを、紺餅に対して色餅という。いろたび 〔色足袋〕
白足袋、紺足袋以外の色無地の足袋の総称で、べつちん別珍、コール天などの生地の...

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衣服 伊予耕 衣類 入替模様

いふく 〔衣服〕
もとは身体のおもなる部分にまとう(和服では)着物、羽織、下着、(洋服では)上衣、スカート、外套、下着などの総称であったが、現在では、布地、皮、毛皮、などを加工して身体をおおうように使用したもののほとんどすべてをもいう。いよがすり〔伊予耕〕
四国の伊予地方でできる木綿餅のことで、徳川...

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糸標 糸錦 糸目 糸経卓

へらいとじるし 〔糸標〕 
裁縫用の箆、ルレットなどがきかないか、または布地がそれらの道具を使うことによっていたむ怖れのあるときに糸でつけるしるしのことをいう。
多くの場合、しろも(自木綿、白いしつけ糸)で切りじつけにする。いとにしき 〔糸錦〕
斜文組織で、金糸や銀糸、その他各種の色糸を用いて模様を...

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糸入 糸打 糸鍼 糸織

いといり〔糸入〕
糸は絹糸の意で、絹糸を木綿糸の中にまぜて織った織物。
糸入稿、糸大池、糸入ふたこ双子などがある。いとうち〔糸打〕
絹糸で組んだ紐。いとおとし 〔糸鍼〕
組糸でおどした鎧や腹巻。
その糸の色によって赤糸緑、黒糸鍼など、種々の名称がある。いとおり〔糸織〕
絹練織物の総称。
たてよこ絹の...

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市女笠 一文字取り模様 一楽織 糸

いちめがさ 〔市女笠〕
女笠の一つつほねがさで、局笠ともいった。
もとは物売女の常用したもので、漆塗で中高かずきく縁の張った形をしていた。
被衣の下に着用した。いちもんじとりもよう 〔一文字取り模様〕 
膝位置に前後通して桟につけた柄。いちらくおり 〔一楽織〕
綾織にした精巧な絹織物で綾糸織。いと ...

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一反 莔麻 市松

いったん 〔一反〕
布畠の長さでおよそ二丈八尺(約8・5メートル)、二反を一匹とする。いちぴ 〔莔麻〕
葵科の一年草で、中国各地に栽培する繊維作物である。
麻布などの粗布あるいはロープに用いられる。いちまつ 〔市松〕
模様の一つで、黒・白、または赤・黄、金・青、赤・黒などの入替模様を石畳式に配列した...

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板刷毛 板の物 一張羅 五衣

ねりおしろいいたはけ 〔板刷毛〕 
煉白粉や水白粉をつけるときに使う(主として首に)、平たく毛をうえてある刷毛のことである。いたのもの 〔板の物〕
板を芯にして平たく畳んだ織物。いっちょうら 〔一張羅〕
持っている着物の中で、一番上等のもの。
ただ一枚の晴れ着。いつつぎぬ 〔五衣〕
女房装束の一えノ...

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板締 板締絞 板染

いたじめ 〔板締〕
板染に同じ。
凹凸の模様をはった薄板二枚で固く原糸や布を挟んで染料または抜染剤をかけて模様をつくる法。
またそうして作った布。いたじめしぼり。いたじめかすり。爽額。いたじめしほり 〔板締絞〕 
上古の爽額の染法に似た方法で、板の間にはさんで藍染めにして模様をつくる方法。いたぞめ ...

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